減価償却の考え方を理解すると幸せになれる

いつだったか、同じようなタイトルの記事を書いたことがあります

2度目の記事になるかもしれませんが、またお話してみます

会計の知識や確定申告をしたことがある人なら減価償却という言葉を知っていると思います

高い物を買うことには意味があります

ケチケチ病にかかっていて、安物しか買わないそこのあなた、これを知らないと損してます

減価償却とは、車やパソコンなどの資産を毎年分割して経費計上することです

例えば、15万円の最新グラボ付きデスクトップパソコンを購入したとしましょう

パソコンとしては明らかに高い価格で、なかなか手が出せない人も多いでしょうが、減価償却することによって割安感が出てきます

パソコンの償却期間は3年か4年が一般的ですが、フリーランサーでもない限り一般の人が経費計上することはできないので、1つの考え方として理解していただければいいと思います

もしも15万円のパソコンが8年もったなら、1年当たりの値段は18,750円になります

6万円のグラボなしパソコンを買って、4年しかもたなかったら1年当たりの値段は15,000円となります

この価格差をどう見るか

グラボ付きのパソコンはお買い得だといえます

6万円のパソコンで性能が足りなくなり、メモリをアップグレードしようものならその価格差がもっと縮まります

1番残念な出来事は15万円のパソコンが4年もたずに壊れてしまうことです

その場合、高値掴みのパソコンを買ってしまったことになりますね

その割合は5%程度でしょうか

確率としては低いと思いますからそんな心配をする必要はないのかもしれません

今回はパソコンでの具体例でしたが、洋服にしても食器にしても、同じ考え方ができます

もうケチケチ病だなんて言わせません

物は大切に、良いものを長く使うことができれば安物のパソコンなんて買う気がしなくなります

高い物が買えるようになると幸せになれるのです

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