FUJI Wifiを固定回線代わりにするためには設置場所が重要だった

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FUJI Wifiのクラウドルーターをレンタルしている私は固定回線代わりにするために毎日悪戦苦闘しています。

電池残量をいつでも確認できるように手の届く場所に端末を置いていましたが、あまりにも接続が途切れるので設置場所を変更することにしました。

窓際に置いてみても、その症状は改善しません。2.5Ghzの電波だという特徴を考えると窓がある部屋の奥が良いでしょうか。それでいて電化製品から離れた高い場所を探します。

本棚の上が最適かなと思い、そこへ端末の先をパソコンへ向けて置いてみたところグッジョブ!

接続が途切れる症状がかなり改善しました。

無線LAN中継機なしでつながる電波が部屋中に届いています。

Glocal meの仕様はこんな感じだと分かったのです。

「電波状況が悪くなると他の電波を探しにいくため回線が重くなり接続が途切れます」

ならば、電波状況が良い場所に設置するだけで接続状況が安定するというわけ。

FUJI Wifiを固定回線代わりに使うために大事なこと3つ。

  1. 周りに電化製品がない場所に置く
  2. できるだけ高い場所に置く
  3. FUJI Wifiの快適!クラウドプランで絶対にやっておいたほうが良い端末設定はこれ。

おかげさまで私は固定回線代わりになりました。

FUJI Wifiの快適!クラウドプランデータ通信量上限は350GBがMAXだった

なんていう記事を書いたりしてすみません。

私の使い方が悪かった。

速度が安定していてソフトバンク回線が途切れる症状がまったく発生しなくなった今、データ容量無制限プランが真実であることをお伝えしておきます。

今月はGlocal meだけでもうすぐ500GBを突破するデータ容量を使うことになります。それでも速度制限は一切ありません。

日別の使用容量はすべてのインターネット回線を含めてこんな感じ。

2020120-2

ヘヴィユーザーの私でも大丈夫です。

私が契約しているのはsimを含めて3回線分、負担を分散できるようにお金は払わせて頂きます。

無制限プランでも使う分だけは払いますので、これなら速度制限を回避できると思うのです。

モバイルwifiは固定回線代わりになりますので、自宅に光回線が引けない人は私と同じことをすれば大丈夫。

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