日産自動車3000株のホルダーが夢見る配当収入生活は実現するか

XMホームページ

連日の日産自動車株の下落で買わずにはいられません。

今日はすでに保有していた1500株をナンピンして1500株を買い足し、平均取得単価を下げる戦略。

現在3000株の日産自動車株を保有しています。

500円割れしたので平均取得単価を499円まで下げることに成功。

将来、配当が50円になったとして利回りがどれくらいになるのか計算してみます。

50÷499×100=10%の利回り

なかなか良い数字です。

しかし、保有株が3000株だと実際にもらえる配当所得は150,000円にすぎません。

30,000株を所有できたとしても配当所得は1,500,000円。

元手の資金が少ないと配当収入生活はなかなか難しいですね。

ルノーと日産の関係が解消できれば株価が2,000円以上をつけそうな気がするのですが、アメリカのテスラが日産自動車を買収してくれないものでしょうか。

そもそも利回りが良い株は値下がりを続ける傾向があるので、配当を出さずに株価を上げる方向に経営者がしてくれないと困ります。

それに日産自動車の株価が1000円台に復帰するなら現金が2倍になって戻ってくるため配当収入をあてにするよりも売りたくなるでしょう。

一度大暴落した株価が元のレートに戻るためにはそれなりの信頼回復と実績が必要です。

次に車を買うときは日産車しか考えられません。

少しでも売上の足しになってくれたらと思いますけど、たぶん買うのは中古車です。

FXGTホームページ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする