iQOSを1ヶ月使ってみた感想

XMホームページ

壁紙が汚れない。これだけのためにiQOSへの乗り替えをはかったヘビースモーカーの私でしたが、実際に1ヶ月経ってみると通常の紙巻たばこと併用していたりします。

その原因は煙量の少なさと必要なニコチン量を摂取できていないこと。

煙量のほうはグリセリンを1滴垂らすことによって満足感を得られるようになりました。

しかし、ブレードに焦げがついてしまったのでしょうか。いくら掃除してもiQOSヒートスティックだけで吸ったときの煙量が復活できません。

もう私のiQOSホルダーはグリセリンを追加してあげないと駄目な奴になってしまいました。

私はノーニコチンの電子タバコを以前使っていたので、ブレードがコイルの役目を果たしていることを知っています。コイルは2週間程度で交換してあげないと焦げ味がして吸えなくなります。その代替であるiQOSブレードは交換できないため打つ手なし。

それなら外側加熱のiQOS互換機が良いなと考えたりもしていますが、ニコチン量1.2mg入りのセッターをこよなく愛用しているためiQOSだと2倍の量を消費しないとタバコを吸った感が得られないのです。

iQOSヒートスティックを5カートン残した状態で今思うこと。

「次はヴェポライザーだ!」

1番良いのはタバコをやめるという選択。

ニコチン中毒の私にそれはできません。

そういうわけで、ヴェポライザーを検討しています。

追記 ブレードを懸命に掃除して2日後に煙量が復活しました。アイコスも良いです。

1箱すべてハズレのヒートスティックだったかもしれません。

プロモーションとボーナス

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする