コンビニレジの無人化は低収入者を減らす代わりに失業率を上げる

コンビニのレジ係のアルバイトは深夜でも1人でやっているところをよく見かけます

無人レジが導入されると、品出しをやるだけの楽ちんアルバイトの誕生です

2人でやっているコンビニは、片方が削減されてコンビニオーナーが微笑みます

世の中にある仕事は階級のような考え方があって、同じ時間働いても同じ給料を貰うことはできません

低収入の仕事はロボットにやらせると平均所得が上昇します

アルバイトというお仕事は人を安く働かせるためにできたネーミングです

正社員だけでいいのではないかと思うのです

契約社員、派遣社員と言葉をいじれば人件費が安くなるカラクリがそこにはあります

日本の人口に対する求人倍率は1:1ではありません

全員分は用意されていないのです

そうは言っても、最低賃金を上げてしまうと経営は苦しくなるし、国がどうこうという問題ではなく、経営者の判断というのが大事になってきます

そもそも誰かに雇ってもらうという考え方の人が多い現状が仕事を増やすために低収入の労働が生まれてきた原因です

ここはひとつ、フリーランサーという職業を増やしてはどうかと思うのです

ユーチューバーなどの配信業は新しく生まれた職業で、個人が自分で稼ぐことができる世の中になればいいと期待しています

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