給料が低い原因は身分制度がある日本の多重階層社会を知らないからです

非正規社員が働く人の4割を占めています

正社員に高い給料を支払うよりもアルバイトを雇ったほうが人件費を抑えられます

アルバイトの名称を非正規社員と変え、派遣で自由な労働スタイルができるかのような錯覚を引き起こす

社員と非正規社員では待遇が異なります

困ったことに日本の政治家はそれを推進しています

アベノミクスは物価高にして賃金を上げる政策なのですが、非正規社員が恩恵を受けることはありません

非正規社員だからといってやりたくないことをしないでいいわけでもなく、正社員以上に働かなければならない会社もあります

大きく差がある給料の差

同じ部署で同じ時間働いているにもかかわらず正社員の半分の金額しか給料をもらえない

非正規社員のメリットもあるのですが、お金が重要であるとすればデメリットしかありません

  1. 自分のペースで仕事ができる
  2. 仕事をする時間が選べる
  3. 仕事が選べる
  4. 就職・転職が容易

メリットはこんなところです

でも2倍のお金をくれるなら喜んでなんでもやりますよ

正社員が1番でその下に契約社員やアルバイトといった非正規が2番、3番とピラミッドを作ります

「正社員のほうが偉いのであなたが下です」みたいな言われ方をされるとカチンときますね

ですが、事実です

比較された人が年下であればなおさらです

この世の中は騙しあい

いかに安い給料で人を働かせるか

非正規というだけで給料が搾取されているのです

格差社会は身分制度

騙す人はいずれ騙されるのがこの世の法則

なんとか全員が幸せになれる方法はないかと考えて欲しいものです

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