物価高の政策でここ数年、物価が上昇しすぎている

この間、久しぶりにユニクロに行ったんですよ

葬式用に白のシャツを買いに行きました

安いイメージがあったので値段にびっくりしました

安いシャツでも2000円の値札が付いてました

結局2980円のを買ったのですが、ひと昔前のユニクロとは全く違うお店にきてしまった気がしました

自動販売機だって缶ジュースが1本130円に値上げされ、それならスーパーに行ったほうがいいと、スーパーをよくコンビニ代わりに利用しています

元々コンビニがたくさんできたのはレジの混雑で欲しいものが買いづらかったからなんです

小さいスーパーをたくさん作って欲しいという消費者からの要望なんです

為替はいま120円付近で停滞してますね

米利上げがあるとかないとかで膠着状態です

カップラーメンだって一流メーカー品はもう100円で売ってくれなくなりました

ディスカウントストアでさえ安くはない

アベノミクスは増税と物価高でした

それは結局のところ株価を上げたいということなんですね

株価が上がれば設備投資や給与に反映されます

上場企業で働いている人に限定されますが、いかに株価を上げるかというのがこの国の政治家がやっていることです

増税やインフレ、円安による輸入品の値上げでなんだかんだ積み重ねて私たちの生活は2割近く貧しくなる計算になります

まあ、アベノミクスに次に期待するのは、国民の収入が上る事です

特に労働者

これからが本番とは思いますがね

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