炭酸系オレンジジュースの不思議な話

果汁100%のオレンジジュース

これは分かります

間違いなくオレンジジュースです

ところが、果汁1%のオレンジジュース

これね、オレンジを使わないでオレンジジュースだと思わせている

試しに別の密閉した容器に入れて誰かに飲ませてみてください

その人はオレンジジュースだと気づきましたか?

色がオレンジだからオレンジジュースだと脳が判断しているに過ぎない

すごい技術ですね

日本の食品レベルは相当高い

色というのは味を決める重要な要素みたいです

香料が入っているので多少オレンジの香りがします

オレンジを使わない分、原価はすごく安いのではないかと想像できます

商品名にジュースと書いていいものは果汁100%のものだけと決まっています

なので、100%未満のものは、パッケージのどこにも「ジュース」とは書かれていません

こうやって区別しているわけですね

飲み比べてみましょう

果汁100%のジュースはすごくおいしいですね

濃縮還元という製法で作られたジュースと比較して数倍のおいしさです

違いの分かる人になるともう炭酸系オレンジジュースを飲みたいとは思わなくなるかもしれません

でも、スーパーでオレンジとオレンジジュースがもしも同じ値段で売っていたらどっち買うか悩んでしまいますね

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